今年12月に施行が予定されている新しい法律、スマホソフトウェア競争促進法(スマホ新法)。 この法律がアプリビジネスにどのような影響を与えるのか、エンジニアのみなさまにどんな関係があるのか、公正取引委員会の担当者が解説します。 例えば、 ・OS機能(通信機能等)の利用可能性の向上 ・新たなアプリストアの登場など決済手段の多様化 ・ウェブサイト等のアプリ外での商品提供の拡大 ・ソフトウェアの切替え時におけるデータ移転の円滑化 ・ユーザーによるブラウザや検索サービスの選択の促進 などなど、これから見込まれる「変化」について説明します。
健太 鈴木 公正取引委員会 官房参事官(デジタル担当)
TBW