ワークショップ・デイ

Building cross-platform apps in Kotlin with Compose Multiplatform

このWorkshopでは、Kotlin MultiplatformとCompose Multiplatformを活用して、コードを最大限に再利用しながら高品質なクロスプラットフォームアプリを構築する方法を学びます。 まずは、Kotlin Multiplatformの基本的な考え方や、各プラットフォームの機能と連携する仕組み、開発を支援するKMPライブラリのエコシステムを簡潔に紹介します。 次に、ワークショップのメインテーマであるCompose Multiplatformを使ったアプリケーション開発に取り組みます。Compose Multiplatformは、Android・iOS・デスクトップ・Webといった複数のプラットフォームで、統一されたUIを構築できるJetpack Composeベースのフレームワークです。既存のCompose APIを、まったく新しいプラットフォーム上でも再利用することが可能です。 実践パートでは、Compose Hot Reloadを用いた新機能の開発、ネットワークからの画像読み込み、Roomデータベースによるデータ永続化、さらにViewModel・ライフサイクル・ナビゲーションなどのアーキテクチャコンポーネントの導入をCompose codeで順に進めていきます。 最新のAPIとベストプラクティスを網羅し、Compose Multiplatformをアプリで使い始めるために必要なすべてを提供します! このワークショップにはJetpack Composeの基本的な理解が必要です。Kotlin Multiplatformの基礎的な知識はあると望ましいですが、必須ではありません。 (DroidKaigi実行委員会による翻訳)

  • Sebastian Aigner Developer Advocate at JetBrains

  • Márton Braun Developer Advocate at JetBrains


概要

  • 日時 2025.09.10 / 12:00 ~ 18:00 (360分)
  • 場所 1F
  • 言語 English

対象者

Jetpack Composeでアプリを構築した経験があることを想定します。Kotlin Multiplatformへの理解は必須ではありませんが、あると有益です。

タイムスケジュール

12:00~13:00 / 受付 13:00~13:30 / Welcome Talk 13:30~17:30 / Workshop 17:30~18:00 / Closing

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